デリケートゾーンのケアしてる?専用アイテムで黒ずみ0へ!

デリケートゾーンのケア

デリケートゾーンのケアをするのはヨーロッパではもはや常識ですが、最近ではVIO脱毛が一般的になりつつあり、その事もあってデリケートゾーンのケアを始める人が急増しています。

他の肌とは違い非常にデリケートな部分なのでエイジングの影響も受けやすく、放っておくと乾燥や刺激による黒ずみやしわなどで悩まされる事も。

いつまでもピンク色でハリのある綺麗な陰部を維持するためには正しいケアが必要です。

イマドキ女子が行なっているお手入れ方法をご紹介します。

デリケートゾーンの3つのケア方法

デリケートゾーンのケアといってもなにから手をつけていいかわかりませんよね。

そこで今特に注目されている基本的なケアをご紹介します。

①デリケートゾーンの臭いケア

あそこの臭いがなんだか気になるといった事はありませんか?

女性の陰部は体調不良などにより臭いが発生する事があり、意外と悩んでいる人が多いところです。

デリケートゾーンの臭いは大きく分けると以下のものが原因です。

  • 病気(性病・婦人科系疾患)
  • すそわきが
  • 汗・雑菌・恥垢

あそこが臭ってしまうのは大きくわけると3つのものが原因です。

正しい対応を行わないと健康を損なう恐れもある為、日頃の変化を十分に観察して適切なケアを行いましょう。

生臭い・チーズ臭い・腐った臭いなら性感染症の恐れも

オリモノの状態が通常とは違い、色がついていたり、ボロボロとしたカス状になっていたり、普段とは違ったような不快な腐ったような臭いがするなら性感染症を疑いましょう。

一番いいのはすぐに婦人科で検査してもらう事ですが、抵抗があるなら自宅で調べる方法もあります。

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酸っぱい様な鼻につく臭いはすそわきがの可能性も

洗っても洗ってもすぐに臭いが発生したり、酸っぱい様な鼻につく臭いがあるならすそわきがの可能性もあります。

すそわきがは体質によるものなので普通の石鹸では改善する事ができません。

すそわきが専用の石鹸なら原因となる雑菌や臭いや汗をブロックする効果もあるので心当たりのある方にはおすすめです。

汗や恥垢など雑菌によるもの

デリケートゾーンはムレやすく、汗などが原因の雑菌による臭いが発生しやすい場所でもあります。

女性は大陰唇の周りに恥垢(ちこう)と呼ばれる垢が溜まりやすく、丁寧に洗い流す事も大切です。

しかし、洗いすぎも臭いの原因となるので特にボディソープを使用している人は注意する必要があります。

一般的にボディソープは非常に洗浄力が強く、膣内の善玉菌をさせる恐れがあります。

悪玉菌が優勢になると膣内環境のバランスが崩れ、オリモノの臭いが強くなったりカンジタなどの病気になる可能性も高くなるので肌の弱い方は特にデリケートゾーン専用のソープで洗う事をおすすめします。

②デリケートゾーンの黒ずみケア

デリケートゾーンの黒ずみは大丈夫ですか?

最近VIO脱毛を始める方が非常に多く、普段確認してなかった人もサロンで指摘されてケアを始める方が増えています。

放っておくと深刻な黒ずみや深いシワになりやすく、エイジングサインも現れやすいので早めの対策が必要です。

③アンダーヘアのケア

アンダーヘアのお手入れはきちんとやっていますか?デリケートゾーンでも一番ケア方法が気になる所ですよね。

まずお手入れをするには以下の2通りの方法があります。

  1. 自分で処理をする方法
  2. 脱毛サロンやクリニックで処理をする方法

アンダーヘアをお手入れするメリット

アンダーヘアのケアは日本ではまだすべてに浸透しているわけではないので少し抵抗がありますが、お手入れすると見た目や衛生面からみてもメリットがあります。

  • 下着や水着などからはみ出さなくなる
  • 清潔感があるのでパートナーからの印象が良い
  • 生理時の経血やオリモノなどがつきにくくなり衛生的
  • 不快な臭いを防ぐ

自分でお手入れする時はVIOの中でもIとOは非常に難しく、粘膜もある為傷つけてしまう恐れがあります。

IラインとOラインが気になる方は自己処理ではなくサロンでの脱毛がおすすめです。

アンダーヘアを自己処理する方法

ここでは比較的ケアのしやすいVラインの自己処理方法をご紹介したいと思います。

ではまずアンダーヘアの形を決める事から順に見ていきたいと思います。

STEP1:形を決める

まずはじめにVラインをどの様な形にしたいのか好みの形を決めましょう。

【逆三角形】

逆三角形

【たまご型】

卵型

【長方形型】

長方形

【ハート型】

ハート型

【ハイジニーナ(全処理)】

ハイジニーナ

STEP2:はさみやシェーバーで整える

初めてお手入れをする方はまずはハサミで切って整え、その後形に沿ってシェーバーで整えます。

STEP3:保湿する

自己処理後は肌が露出し非常に乾燥しやすくなっています。

保湿にはトラブルを避ける為にもデリケートゾーン専用の黒ずみクリームを使用しましょう。

デリケートゾーンの正しい洗い方

デリケートゾーン部分は非常に敏感な肌をしているのでタオルなどでゴシゴシと洗わず泡でなでるように洗い、汚れの溜まりやすいIラインの周辺などは指の腹でやさしく洗いましょう。

【洗い方のポイント】

  • 石鹸などをしっかりと泡立てる
  • 泡や指の腹を使って優しく洗う
  • ぬるま湯で洗う

 

デリケートゾーンをケアして女子力アップをめざそ!

最近ではデリケートゾーンのケアを行うことは一般的になりつつあります。

意外と知られていませんがエイジングのサインが出やすい部分でもあり、放っておくと根深い黒ずみや深いシワの原因となってしまいます。

一度なってしまうと治すのにみ時間がかかってしまうためまずは作らないケアが大切です。

美しいデリケートゾーンは健康やパートナーからの深い愛を受けることにも繋がるので今彼がいる人もいない人も正しいケアで女子力アップを目指しましょう!

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