デリケートゾーンの黒ずみにオロナインを塗ると危険!ダメな理由とは

オロナイン軟膏の画像

デリケートゾーンのかゆみ・乾燥・黒ずみに『オロナイン』が効くのではないかと一部で話題になっており、試してみる人が増えているようです。

しかし、これは絶対にやめてください!!!

デリケートゾーン専用の黒ずみクリーム1位のイビサクリーム は黒ずみにも驚くほどの効果があり、安全性も高いのでおすすめです。

まず、オロナインはデリケートゾーンに使用する事はできません。そして使えない理由を成分などと共に解説していきたいと思います。

デリケートゾーンにオロナインを使ってはいけない最大の理由とは

オロナインをデリケートゾーンに使用してはいけない理由はその成分にあります。

まずは成分一覧をご覧ください。

  • クロルヘキシジングルコン酸塩液(殺菌薬)
  • ラウロマクロゴール(界面活性剤)
  • ポリソルベート80(界面活性剤)
  • 硫酸Al/K(収れん作用(アルミニウム含))
  • マクロゴール(医薬品添加物)
  • グリセリン(保湿剤)
  • オリブ油(保護剤)
  • ステアリルアルコール(乳化剤)
  • サラシミツロウ(乳化剤)
  • ワセリン(保湿剤)
  • 自己乳化型ステアリン酸グリセリル(乳化剤)
  • 香料
  • 精製水

まずクロルヘキシジングルコン酸塩液は殺菌薬ですがデリケートゾーンに使うには刺激が強すぎ、アレルギーなどの副作用がでる可能性があります。

デリケートゾーンは腕の皮膚と比べて経皮吸収率が約40%も高いので成分を非常にとりこみやすく、その分アレルギーなどの重大な副作用も発生しやすくなっています。

ですから殺菌効果の高いオロナインを使用するのは大変危険だと考えられます。

また、オロナインは粘膜などの使用には推奨されていません。

デリケートゾーンの黒ずみにオロナインは効果あるの?

上記の成分一覧をみてもわかるように黒ずみに対する効果的な成分は一切含まれていません

デリケートゾーン部分に推奨されていないオロナイン軟膏を塗ることはリスクでしかないので絶対にやめましょう。

デリケートゾーンの黒ずみや乾燥に悩んでいる場合は専用の黒ずみクリームでのケアをおすすめします。

専用の黒ずみクリームは黒ずみを解消するだけではなく、抗炎症成分や保湿成分、美肌成分も含まれておりなおかつデリケートゾーン専用の製品として製造されているので安心です。

早い人だと1ヶ月目で実感できる人もいるので黒ずみがひどくならないうちから早めのケアをおすすめします。

デリケートゾーンにはオロナインではなく黒ずみ専用クリームがおすすめ!

デリケートゾーンの黒ずみで悩むならオロナインではなくデリケートゾーン専用の黒ずみクリームがおすすめです。

経皮吸収率が高くデリケートな部分なのでトラブルを防ぐ為にも正しいケアで適切な対処をしましょう。

 

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